ハワイでヒルトンに1泊した際、せっかくヒルトンを使用するならクレジットカードを作成して朝食等の特典を享受してみようと「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」を作成し、入会キャンペーン等活用し、46000ポイントが溜まっていました。日常他のカードを使用しておりほとんど使用しておらず年会費(\16,500)もかかるので、「ヒルトンカードは解約して、その前にポイントを使い切ろう!」と、ヒルトン・オナーズで関東近辺どのホテルに滞在可能か調べてみました。小学生の子どもたちが楽しめるよう屋内プールを条件に調べたところ、「ヒルトン東京ベイ」ではほとんどの日程が8万ポイント台なのですが週末でも4万~5万ポイントで泊まれる日が!しかも、9月はガーデン・プールも営業中!今年最後の屋外プール納めも兼ねて、日曜日から月曜日にかけて1泊で宿泊してきました。
結果、解約しようと思っていた「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」を、やはり解約せずにもうちょっと継続してみよう!と考えを改めたほど◎子連れで楽しめるホテル◎でしたので徹底レポートさせていただきます。
ヒルトン東京ベイ|ゴールドステータス特典
「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」の年会費は\16,500です。今回のケースで受けられた特典は以下です。特に寛大だと感じたのは、「子供は17歳以下朝食無料」ということ!他のホテル系列では、12歳以下はというところが多い中、有難い制度だなと感じました(※ヒルトン東京ベイ独自と仰ってたので、他のヒルトンに宿泊する際はこの限りではないそうです。当ホテルを利用される前にも事前確認されることをおすすめします)
- 朝食無料(優先レーン・優先エリア有)
- 屋内プール無料
- フィットネスセンター無料
- 屋外プール割引
- お部屋のアップグレード(空きによる)/アーリーチェックイン/レイトチェックアウト
ヒルトン東京ベイ|実体験!子連れ滞在最適化ポイント!
限られた時間を最大限楽しむために、是非参考にしていただきたいポイントをご紹介いたします!
❶チェックイン時刻よりも早めに到着しましょう!
❷屋内プールは昼食時間帯・夕食時間帯が一気に空いてきます!
❸子連れにはお部屋のアップグレードより「ハッピーマジックルーム」が価値が高い?
❹ガーデンプール目的なら9月上旬頃からがおすすめ?
❺パークビューは花火も楽しめてディズニーに行った気分に!
➏朝食は早めの時間帯から利用しましょう!
❼子ども向けのアメニティは事前予約を!
【最適化ポイント❶】チェックイン時刻よりも早めに到着しましょう!
予約したプランでのチェックインは15時でした。ガーデンプールはチェックイン前にも利用が可能です。初日に有料のガーデンプールを利用する予定だったので、午前中から行きました。屋内プールは使えないと思っていましたが、ホテルに到着してまずフロントでチェックインをすると、屋内プールの利用含むフィットネス利用券を発行してくれました。スーツケース等の荷物も専用カウンターで預かってもらえます。この日は曇りで屋外プールは長くいれず、屋内プールに続けて移動したので、お部屋に入る前から時間を有効に使えて大変助かりました。


【最適化ポイント❷】屋内プールは昼食時間帯・夕食時間が一気に空いてきます!
昼食時間帯や夕食時間帯はレストランを利用されるご家族が多いので、食事時間にこだわりがない場合には、空いてそうな時間を狙っていくのもおすすめです。以下の写真は、屋外プールを利用後、12時頃から利用した時のプール。日曜日にも関わらず誰もおらず、子どもたちも大はしゃぎでした。更に有難いことに、更衣室内に浴場があり、プールで冷えた身体を温めることができます。




【最適化ポイント❸】子連れにはお部屋のアップグレードより「ハッピーマジックルーム」が価値が高い?
今回きっと子どもが喜ぶだろうと「ハッピーマジックルーム」を予約し、その際、可能であればお部屋のアップグレードもとリクエストしておりました。チェックイン時、お部屋はアップグレードされておらず、同じタイプのお部屋の該当がないのでアップグレードできていないと言われました。少し残念に思いながらもお部屋に到着すると、「むしろアップグレードされなくてよかったのかも?」と思える素敵なお部屋でした。子どもたちも、「こんなに素敵なお部屋だと思ってなかった~!」と入った瞬間テンション高!ベッド数からも、確かに同じタイプの客室にアップグレードというのも難しいのかもしれません。


【最適化ポイント❹】ガーデンプールレストラン目的なら9月上旬頃からがおすすめ?
夏に屋外プールに行かれるご家族もいらっしゃると思います。我が家も都内の巨大プール施設に行ったことありますが、夏休みは本当に混んでますよね。。楽しみに来たのに、あまりの混雑にげんなりすることもあるのではないでしょうか。
今回はたまたまこちらのホテルを選び、たまたま9月もガーデンプールレストランが営業中だったという感じですが、ストレスを感じながら混んだプールに行くよりも、使用時間が限定されている&スライダーや流れるプール等の特殊プールはないけれども、日帰りでこちらのプールを利用した方が快適なのでは?と感じました。
9月に入ってからがおすすめ?という理由は、8月などのシーズンでは利用時間が午前・午後・ナイトの3部制に区切られているのですが、9月中旬はシーズンオフに入っているので、営業時間終日を通してシートを確保して利用することができたからです。途中プールから離れても好きな時にまた戻ってこれる、というのは大変贅沢でした。私たちも実際、遅めの昼食をとってから、またプールに戻ってきました。
恐らく当日十分空いていたので受付可能だったと思いますが、ガーデンプールレストランは事前予約をしてからが確実です↓↓



【最適化ポイント❺】パークビューは花火も楽しめてディズニーに行った気分に!
ホテルステイが目的のため、ディズニーランドには行っていません。パークビューとオーシャンビューがあり、少しでもディズニー気分が楽しめた方がよいかと「パークビュー」のお部屋を選択しました。夜19時代には、花火がとても綺麗に見えました。
花火と共に、夜空に描かれるプロジェクションマッピング「Reach for the Stars」も見れて感激でした。


【最適化ポイント➏】朝食は早めの時間帯から利用しましょう!
8時代になると混んでくるので、早起きして朝食を楽しみましょう。6時半から営業しているのが嬉しいポイント。子どもたちが前日プールで遊び過ぎてあまりにも疲れたのか、なかなか起きれなかったので、7時代に朝食をとりました。ヒルトンオナーズ会員は優先レーンがありますが、それでも早めに行ってゆっくり過ごすのが快適だと思います。


【最適化ポイント❼】子ども向けのアメニティは事前予約を!
今回すっかり忘れていたのですが、お部屋に着いたら子ども用のパジャマ等は用意されておらず、ゲストサービスにコールして持ってきていただきました。特に小さなお子さん連れのファミリーには、ベビーベッドやベビーバス等含め、事前予約できているとより快適です。

ヒルトン東京ベイ|概要・アクセス
ヒルトン東京ベイは、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとして長年人気を集める大型ホテルです。私たちは電車で向かいました。ディズニー近辺のホテルは、「ディズニーリゾートライン」に乗れるから移動も楽しいですね。最寄駅「ベイサイド・ステーション」からホテルまでは徒歩で5分~10分ほどで、隣のトイストーリーホテルが見えたり、道路も景観も綺麗なのでお散歩がてら到着できます。


チェックインは早めに
巨大ホテルだけに、ロビーフロアやチェックインカウンターはどの時間帯も人で賑わっていた印象です。ヒルトンオナーズの優先レーンはありますが、それでも並びます。私も最初に立ち寄ったときは、列に並んだ時間含め15分ほどかかりましたが、子どもたちはフロントすぐ隣のキッズエリアで遊べたので助かりました。

ヒルトン東京ベイ|ハッピーマジックルーム
5Fのエレベーターが開いた瞬間、子どもたちの歓声が上がります(もちろん親も!)。


お部屋のドアも可愛い!期待が高まります。

入ってみると…
窓は木のふすまで閉じられており、ワクワクしながら開けます。迎えてくれる景色への感動が更に深まります!


子どもたちが特に喜んだのは2段ベッド!今回3人での宿泊で、結局寝る時には使っていませんが、2段ベッドってあるだけでテンションが上がるようでした。テーブルにはヒルトンオナーズ特典と思われるウェルカムギフトも置かれており、有難い気持ちになります。お水は環境の観点からペットボトルは置かれておらず、フロア内のウォーターサーバーを利用する形式です。








ヒルトン東京ベイ|ガーデンプールレストラン
2026年6月、ヒルトン東京ベイに屋外「ガーデンプールレストラン」が誕生。屋外プールを利用するというよりも、レストラン内のプールを利用するというイメージです。とはいえ、敷地総面積は約1,600㎡、プール最長部は50メートルあり首都圏のホテルとしては最大級の大きさのプールを楽しむことができます。食事に比重が高いバーベキュープランなどもありますが、今回プールが目的の私たちが利用したのは「ベーシックシートプラン」。以下の内容が含まれます。料金は宿泊者は1名あたり税込3000円。シートが不要な12歳以下のお子様に限り無料で入場可でした。2日目も使用する場合には同様の料金がかかります。
前述の通り、9月上旬からは1部制で終日可能だったので(7月~8月などはモーニング・アフタヌーン・ナイトの3部制で約4時間利用)、ミニマム3000円で終日快適に楽しむことができたので、満足度は大変高かったです。私たちは泳いだ後、他のホテルでランチをとって、またプールに戻ってきました。
- プール利用
- 専用デッキチェア確約
- スナック1品
- ドリンク1点



デッキチェアの場所は自分で選ぶことができ、チェアの後ろにある番号を探します。パラソルはどのデッキにもついていますが、日除け感は少ないので、レストラン側ではなく奥の方が日除けは高い感じでした。


スナックとドリンクはレストラン内でオーダー(もしくはモバイルオーダー)します。チキンとポテトのセットをお願いしました。


レンタルで浮き輪等も借りることができます。子どもたちが「ユニコーンで遊びたい!」というのでレンタルコーナーへ行ったところ、なんと4000円。でも、ここは奮発するかと…と腹をくくっておりましたが、結局他の方に最後まで使われてレンタルできませんでした。浮き輪やアームリングなどは、自分で持ってきた方がよいかもしれませんね。

小さいお子さんにも安心の浅い遊び場。この周りにもチェアは有ります。

今回は私と子ども2人、計3人の滞在で、ゴールドエリート特典で1名は無料になっても、1名分は有料となるだろうなと思っておりましたが、17歳までは無料ということで3名とも無料でいただけました。
入城にはヒルトンオナーズ会員の優先レーンがあるので助かります。
見たところ、ダイヤモンドエリートは窓際のソファ席、ゴールドは奥のテーブル席と区分けされている感じでした。
ヒルトン東京ベイ|屋内プール・フィットネス
地下に「リビスタフィットネス」があり、ヒルトンオーナーズに関わらず宿泊者は無料で使用可能です。

屋内プール
屋外プールは気温の低い日はそんなに長く水の中に浸かれないので、屋内プールの存在が助かります。ガーデンプールレストランとは同じフロアですが別の場所にあるため着替えて移動が必要で、且つそれぞれ受付をして入場可能となります。水温は常時29℃~30℃ということなので、ガタガタ震えることはありません笑。スイミングキャップの着用が必要(ない場合には無料レンタル有)です。
写真では少なく見えますが、アームヘルパーとビート板が多く設置されています。


フィットネス
今回利用できておりませんが、屋内プールから中の様子が見れました。空いていてとても快適そうでした。


ヒルトン東京ベイ|朝食
レストランは1Fの「フォレストガーデン」でいただきます。入場の際に、ヒルトンオナーズの優先レーンがあり、ゴールド会員は奥のテーブル席に案内されました。

ダイヤモンドステータスのお席は、 窓側のソファータイプ中心のお席です。

子連れに嬉しいキッズメニュー!
お子さん向けメニューが充実したコーナーがあります。こちらでチキンライスをよそってオムレツステーションに持っていくとオムライスにしてもらえるそうです。


ヒルトンオナーズ特典のデザートも
ステータスに関わらず、ヒルトンオナーズの会員であれば受け取れるデザートも用意されていました。いただいたのは「わらび餅」!


地元千葉県の地産地消やこだわりの食材が使われたお料理
洋食も和食も充実しており、自分でトッピングするお寿司コーナーが人気でした。私はサラダと和食の小鉢を中心にいただきました。










まとめ
子どもたちはヒルトン東京ベイが大変気に入ったようでした。後日思い出しては、「内装がすごかった!」とコメントしていたので、特にハッピーマジックルームが印象に残ったようです。1泊でも十分にリフレッシュできると思いますので、是非今後のホテルステイの参考になれば幸いです!

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